教育改革に先駆けて
「知識・技能」だけで
なく
「思考力・判断力
・表現力」を育成。

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LABO7
服部龍兒

なぜモノリスで働いているの?

人としての正しさを
真っすぐ貫く姿勢に共感

世の中にあまたある教育機関の多くは、成績アップや合格実績など、目先の数字を最終的なゴールとして重視することが多いです。そして、それらの数字が塾の特徴としてクローズアップされがちです。確かに、私企業である以上、数字を必ず意識しなければならないのは言うまでもありません。
しかし、「数字を上げるためにサービスを向上させる」のではなく、「自分が正しいと思うことを貫いて進んでいけば、おのずと数字が伴ってくるもの」というスタンスを貫くことで、本当に子どもたち一人ひとりにとって必要なことを伝えられます。
また、「隣の席に座っているのはライバルではなく仲間」「合格がすべてではない」「受験直前でも学校に行く」「悔いの残らない公明正大な受験をする」などのフレーズが各校舎でうたわれますが、単なるきれいごととしてとらえるのではなく、それが本当に教育として、人としてあるべき姿である、ということを本気で真面目に追求している大人の集まりが株式会社モノリスであるといえるでしょう。私が10年以上続けているのは、このような理念に共感しているからです。

仕事における苦悩と喜びは?

答えのない新しい教育を
ゼロから創造する難しさ

2020年を境に世の中の教育のありようが大きく変化します。知識や技能をひたすら暗記して習得し、ペーパーテストの出来の如何によって進学先が決まるこれまでの形から、柔軟な思考力や表現力の引き出しの多さが問われ、様々な考えを持つ周囲の人と力を合わせてアイディアを形にする主体性や協働性などが、新たな学力として認識されるようになります。
この大きな流れにより、学校も塾もこれまでにはない新しい教育の形を模索し始めています。私が今配属となっているLABO7では、少人数個別指導に加え、先生と生徒との対話により様々なアイディアや自分の意見を形成させていく「アウトプット教育」を先駆的に始めています。
その教育コンテンツは既成のものを全く使わず、すべて私を含めた社員が独自にゼロから開発し講師として現場に立って授業をしているもの。当然、一つひとつにかかる時間や労力は従来の授業の比ではありません。
塾講師にしてはハードルが高いと思われるかもしれませんが、あえて誰も通らない道を通るのがモノリスの社風。未だ試行錯誤の日々ではありますが、実際に通っている生徒や保護者の方々が、口々に満足してくださる声を聞く度に、自分が今やっていることが間違いではないのだと認識することができます。

就活に忙しい学生の皆様へ

どうせ一生かけてやる仕事なら、
一風変わった会社のほうが
おもしろい。

子どものころから先生を志していた私は、学校以上に幅広い取り組みができる教育産業に絞って就活をしていました。その当時は「自分自身がやりがいをもって仕事ができるかどうか」を基準に考えていました。
どれだけ安定した企業で高収入が得られたとしても、その仕事が自分にとってやりがいがもてないと、これから先の人生が面白くない。どうせ一度きりしかない人生だからこそ、ちょっと個性的な会社に勤め、他では経験できないような様々な経験を通して、人間として大きく成長したい。そういう考えをもって就活をした結果、モノリスに入社するに至りました。
あれから10年余りが経ち、結局は学生時分の私が思い描いていた通りの状況に身を置いているように思います。たとえ魅力的だと思って選んだ会社でも、入社してから辛い思いをしたり慣れるまで悪戦苦闘しながら働いたりするのは、どの会社に入ったとしても同じだと思います。
自分の心に“ぶれない軸”を持ち、数ある会社の中から、自分の心にガツンと”共鳴”できる会社と巡り会えるか。あなたの”心に響く”就活ができると良いですね。

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