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苦しい時こそ笑って乗り越える。これぞモノリスルール。

全社員参加。月に一度のビッグミーティング
M's Flag[エムズフラッグ]

本来は、各部署から報告される収支や生徒数を社員全員で共有する場であり、日頃はそれぞれの現場で働く社員が一堂に会するため、情報交換の場でもあります。そんな真面目な目的のために開かれる会議ですが、しかしそこはモノリス。堅苦しい雰囲気を保っていられるのも最初のうちだけ。いつも誰かが口火を切って笑いを取り、明るいムードに突入してしまいます。若手・ベテラン、キャリア、部署を問わずそれぞれが仕込んできたネタに笑わされ、唸らされ、時には泣かされたり。最近では月に一度全員が集まるこの【M'sFlag】の場を利用して「全員討論」という新しいコンテンツが導入されました。先日のテーマは『子どもたちにとって“頑張る”という経験は必要かどうか』。こうして時には自分自身の価値観を見直す場としても機能し始めているのです。

先生たちも学ばなきゃ!
M大[エムダイ:モノリス大学]

「自ら進んで勉強する姿勢を身につける」モノリスの指導で大切にしている方針の一つです。普段、子どもたちに自立学習を働きかけている大人が自ら勉強しないでどうする!というわけで始まったのが【モノリス大学】通称:M大です。テーマ・講義・ワークショップが、毎年選ばれるM大担当メンバーによって企画されます。ワークショップはチーム対決形式で、情報を集めたり、激論を繰り広げたりしながらテーマについてまとめ上げてプレゼンテーション、優劣を競い合います。時には手先の器用さを駆使しながら、作品を作り上げることも。若手社員も大いに活躍できるチャンスなので、毎回大盛り上がりとなります。

◆これまで実施されたテーマ
●2010年11月
 一体感を高めるために
●2011年4月
 ロジカルシンキング “賢い脳の使い方”
●2011年9月
 お笑い仕事術 “笑いを生みだす発想法”
●2012年7月
 社会に疑問を投げかける妖怪コラム
●2012年10月
 Bridge “ストローで耐荷重2sを目指せ” ●2013年4月
 印象に残る広告とは?実際に作ってみよう ●2013年12月
 スタジオモノリスによる
 会社説明会MOVIE制作!
モノリス社員の企画力が活きる!
社員旅行

風光明媚な観光地に行ってお土産を買って…、そんな当たり前の旅行をモノリスがやるはずがありません。人を楽しませることに生き甲斐を感じている社員たちがプロデュースする旅行なので毎回ハチャメチャな内容になります。たとえば、日本一の観光地京都へ行って、社員に渡されたのは自転車とポストカード。制限時間内にポストカードと同じ構図の面白集合写真を撮ってくるという指令が出され、必死に自転車で京都の街をかけずり回るということも。さらに、行き帰りのバスの中でも寝かせません。人気番組「クイズ○キサゴン」を模した「クイズ大会」を開催。いい歳をした大人たちが己のプライドを賭けて、早押しボタンを叩きまくる緊張感とバカバカしさは、参加しなくちゃわからない。

◆旅行先と主な企画例
●2011年11月
 絵ハガキの旅in京都
 “絵ハガキと同じアングルで撮影せよ” ●2012年6月
 初夏の弾丸トラベラーin諏訪 
 “水上バスから酒蔵試飲まで”
●2012年10月
 クルーズフィッシング
 “釣ったその場でバーべキュー”
●2013年6月
 “モノリス・グランプリ開催!
 in鈴鹿サーキット”
 チェッカーフラッグは誰の手に?
●2013年10月
 笑いの本場、大阪に行くで。
 くいだおれからの吉本新喜劇
 お腹も笑顔もいっぱいやわ!
手を挙げた人がプロジェクトリーダー
新戦組

「社内を盛り上げるのは“上”からではなく“下”からだ!」そんな想いで集まったのが入社3年未満の若手社員達。普段の仕事ではどうしても先輩社員に面倒を見てもらうことが多い彼らが一念発起して、自らの手で自らを磨き、自分達が活躍できる場所を作り出そうと活動を始めました。その名も『新戦組』。自分達で勉強会を企画してみたり、慣例的な社内行事を新しくプロデュースしたいと社長に直談判してみたり。活動の幅は無限大。活動も運営もまだまだ試行錯誤の連続のようですが、若手社員が能動的に動いてくれることは他に代え難い社内活性につながると信じ、突如として結成された企画ユニットではあっても、先輩社員達は目を細めながら温かく見守っているのです。

共有情報は個人の趣味とか趣味とか趣味とか
社内広報サイト[モノリスだもの]

モノリスにはローカルネットワークを利用したサイト【モノリスだもの】があります。各グループの業務スケジュールの共有や業務連絡の共有などを目的に生まれたこの社内サイトですが、いつの頃からか“余計な情報”が書き込まれるようになり、今ではそれが目的で覗きに来る社員も少なくありません。社員同士で「俺の話を聞けぇええ!」とばかりに、趣味の話を綿々と書きつらねる人がいたり、休日中のベストショットをアップしたりと、使い方は人それぞれ。でも、案外こうして得た情報は、普段なかなか接点が持てない他部署の社員を理解することに役立ったりするんです。自然発生的有効活用の一例ですね。

健康管理も楽しくやるぞ!
モノリス自転車部

いつも元気で明るく楽しいモノリスですが、平均年齢は少しずつ上がっています。30代の社員もひと塊います。普段の会話の中にも「健康」とか「肥満」とか「ダイエット」なんて単語の登場回数が急激に増える年齢に差しかかっています。これではイカンと。塾講師は身体が資本である上に「人前に立つ仕事」でもあります。スタイル維持は大事なマネジメントのひとつなんですね。そんな危機意識から2012年【モノリス自転車部】が誕生しました。ロードバイクが趣味の社員が発起人となって、案外マジメにトレーニングが続けられ、ついには鈴鹿サーキットで開催されるレースに出場するまでに本格化しています。他にも「ボウリング部」や「カラオケ部」などが乱立した時代もありながら、この【モノリス自転車部】が活動を続けているのは、練習後の温泉や各地の美味しいご馳走が約束されているから、という噂があったり無かったり。あったり。

◆これまでツーリング例
●2011年11月
 中津川ツーリング
 “紅葉を横目に甘いものへまっしぐら”
●2012年1月
 長良川源流ツーリング
 “結局はジャズドリームへ”
●2012年3月
 養老マウンテンツーリング
 “絶品、養老ミートを喰らう”
●2012年5月
 鈴鹿ツーリング
 “8時間エンデューロ後もちろん焼肉”
●2013年5月
 鈴鹿4時間耐久レース
 “今年も焼肉ゴチバトル!
 メンバーも一新して参戦”
●2013年10月
 モリコロパークサイクルフェスティバル
 “社員の家族も一緒にフェスティバル。
 寝不足でも無我夢中に激走!”